英語面接で準備すべきこと5つ紹介【英語力に自信のなかった私の体験談も公開します】

海外就職

こんにちは。YUKIKOです。

英語で面接を受けることになったけど、英語面接の対策って何したらよいの?
英語はペラペラとかじゃないし、慣れていないし緊張する…(´;ω;`)

このような疑問、不安に答えます。

この記事を書いている私は、ネイティブとの英語面接を複数経験。
実際に英語面接を突破し、シンガポールで海外転職を成功させました。

こういった私が解説していきます。

英語面接の対策

準備①Job Description(募集要項)の内容を英語で説明できるようにする

仕事に申し込みをする際、必ず読むのがJob Description(募集要項)。
面接前はその募集要項を再度しっかり読み込み、求められている仕事内容をきちんと説明できるようにしましょう。
これが意外と英語でとなると説明が難しいのです…。
仕事によっては専門用語等、普段使わない英単語も説明に組み込む必要があり、急に話すとなるとテンパる可能性が高いです…(´;ω;`)
なのでしっかりと準備しておきましょう。

準備する上でのポイントは、募集要項の内容を十分に理解することはもちろんのことですが、自分が実際にそこで仕事するイメージを膨らませること。
そして募集要項の暗記でなく、なるべく自分の言葉で説明できるようにしましょう。
そうすることで、英語で説明しやすくなります。

面接では、応募した仕事への理解度を確認される可能性があります。
私も実際、「どんな仕事するか理解していますか~?」と質問されたことが結構あります。
もし仕事内容で不明な点があったら最後に質問すればOKです。
ここではあくまで、ざっくりと説明できれば良いのかと思います。

募集要項を確認する際は知らない単語があれば調べて、理解を深めることも忘れずに。未経験の業界、職種の場合はなおさらです。重要なことは、募集要項をただ丸暗記するのではなく、自分なりの言葉で説明できるかです。

POINT!
・面接官は仕事への理解度を確認している。
・実際に仕事するイメージを膨らませ、自分の言葉で説明できるようにする。

準備②職務経歴を詳しく話せるようにする

これまでの職歴についてはきちんと説明できるようにすることは当然です。このパートでお伝えしたいのは、経験の深掘りです。

実際、私が受けた面接では面接官によってかなり深いところまで質問してくる人がいました。
例えば、私は以前、営業職だったことがあり、resumeに仕事の一つとして”Propose and describe products”(商品の提案と説明)と記入しました。
そこに目を付けた面接官は、かなり掘り下げて質問してきました。
商品の提案の手順や契約後にする事、またお客様との関係性を維持するために努力したこと等々…結構たくさん掘り下げた質問があったので頭をフル回転させた覚えがあります。

ここでの準備のポイントは、自分がresumeに書いた事をもう一度見直し、一つ一つに対して、仕事の一連の流れを確認し、これはどんな風に行っていたか、または注意していたこと、心掛けていたこと等を思い出して書き留め、英語で表現できるか確認しておくと安心です。

自分がやってきた事なので、日本語面接でしたら乗り切れそうですが、英語面接だといつも以上に緊張していると思いますし、普段使っている単語が出てこなくて結局うまく表現できないこともありますので、念入りに準備しておくことが大切です。

POINT!
・Resumeに書いた事をもう一度見直す。
・仕事の一連の流れ、注意していたこと、心掛けていたこと等を英語で表現できるようにする。

準備③自分をアピールできる単語・表現を用意しておく

面接では、「強みと弱み」を聞かれる質問がよくありますよね。
自分の強みと弱みを英語で表現できますか?
この手の質問は日本語でもきちんと準備しないと説明するのが難しいですよね。

ここでの準備ポイントは、まず日本語で「強みと弱み」を考えてみましょう。
その後、英語に訳せば大丈夫です。
英語での回答は、こちらのリンクを参考にしてみるのも良いかと思います。↓

Attention Required! | Cloudflare

また、強みと弱みだけでなく、スキルを表現する単語を準備しておくことも重要です。
例えば簡単な単語ですと…

・「コミュニケーション能力」→「communication skill」
・「問題解決力」→「problem solving」
・「論理的思考」→「critical thinking」
等々…。

今までに必要だったスキル、また今後必要であろうスキルも確認し、具体例を用いながら説明できるようになると良いですね。
今までに必要だったスキルは前パートでお伝えした通り、Resumeに沿ってその仕事に必要だったスキルを考えてみましょう。
今後必要であろうスキルについては募集要項を再度確認してみましょう。

POINT!
・「強みと弱み」を英語で説明できるようにする。
・仕事に必要なスキルを表現する単語も準備しておくと尚良し。

準備④よくある質問を事前に調べ話せるようにする

準備③までが私の体験を通して重要だと感じる準備の内容です。
しかし、もし余裕のある方がいれば、よくある質問も調べておくのも良いでしょう。(googleでjob interview questionsと検索すれば出てきます。)

ただ、心配で調べた質問すべてにきちんと答えられるようにするぞ!と意気込んでも、それらすべて聞かれるかどうかわからないですし、何より頭がパンクします…。

そこでここでの準備ポイントは、よくある質問をさっと調べ、
「日本語だったとしても答えるのが難しそう…」
という質問だけ考えてみること。日本語で答えられない質問を英語で答えるのは不可能ですよね…(泣)
それ以外の質問は、あまり気にしないで!
もちろん、完璧に準備することに越したことはないですが、準備すればするほど不安に陥る人もいますよね…。そうなるくらいなら、今までやってきた事を信じましょう!

POINT!
・「日本語だったとしても答えるのが難しそう…」という質問だけ考えてみること。
・準備をしすぎるのもあまりよくない。

準備⑤何度も練習する

ここまで準備できたら、後は練習あるのみです。
とにかく何度も口に出して練習しましょう。

ここでの準備ポイントは、自分の話している姿を録画してみることです。

これは私も実践しましたが、思っていたよりも声のトーンが暗くて、表情もこわばっている感じでした(泣)
なので、皆さんもぜひ一度自分の姿を客観的に見てみて、直したい箇所は改善できるようにしましょう。

面接は“何を”話すかということだけでなく、“どう”話すかもとても重要だと聞いたことがあります。何度も練習して準備したことが話せるようになったら、自信をもって面接に臨めますよね!

POINT!
・とにかく何度も口に出して練習する。
・話している姿を客観視し、印象を高められるようにする。
・“何を”話すかということだけでなく、“どう”話すかも重要!

英語がペラペラじゃなくても面接が通る理由


ここまで読んでいただいて、準備はできるけどやっぱり自信ないなぁという方いらっしゃると思います。しかし、英語はネイティブのようにすらすらと話せなくても大丈夫です!

面接官は当たり前ですが、あなたの英語ができるのかを見ているのではなく、その仕事ができっるかどうかを見ています。実際、私はシンガポールに就職しようと決めた際、TOEICの点数は700点でしたし、英語を使う仕事をしたことは一切なく、周りに海外就職をした人もいませんでした。英語面接も自分なりに準備をしたのみでした。とても不安すぎて、面接をした際、「自分はこれまで英語を使って仕事をしたことがなく、ビジネス英語初心者ですが、大丈夫ですか…?」と面接官に聞いたことが何度かありますがw、回答は「そのうち慣れるから大丈夫だよ」という感じで、さらっとした回答でした。

地球には英語ネイティブの人口より、非ネイティブの人口の方が圧倒的に多いです。英語でもアメリカ英語、イギリス英語がありますよね。私が働いていたシンガポールでもシンガポール特有の英語シングリッシュというのがあったように、その国の文化背景によって話される英語も異なってきます。

なので、ネイティブのように話さなければならないという決まりはありませんし、むしろ今の自分の力で表現できることに集中した方が自信をもって面接に臨めるのではないでしょうか。私も当時は語彙力もあまりなかったですが、自分の言葉で話すことを意識して臨んだところ、外資系を含むいくつかの企業から内定をいただくことができました。皆さんも今の自分にできる事を最大限に活かすことができればきっと面接もうまくいくと思います!

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ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
この記事が皆様のお役に立てたら幸いです。

YUKIKO

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