英単語をなかなか覚えられない人必見!【新たな学習方法を2つ提案】

英語学習

こんにちは。YUKIKOです。

英単語のテキストを買ったけど、頑張って暗記してもすぐに忘れちゃうから同じ個所を何度も往復してて、先に進めず初めの10ページで止まってる…。
英単語の覚え方はネットで調べて一通り試したが、良い方法が見つからない。何か他に良い方法はあるかな…(´;ω;`)
こういった疑問、不安に答えます。

この記事を書いている私は、大学は英語関連の学部を卒業。その後も英語学習を継続し、海外就職も経験しました。
こういった私が解説していきます。

ただ単語を暗記するだけではダメ

これから紹介していく英単語の学習方法は、みなさんがこれまで試してきた方法、例えば単語帳を何度も繰り返し例文と一緒に覚える、聞いて覚える…などといったいわゆる「単語を暗記する」方法とはまた違うやり方になります。

というのも、単語帳で暗記した単語ってテスト前は覚えていてもテストが終わったらすぐに忘れますよね…。

なぜなら、それはただ記憶しただけで定着していないから…。

テスト前だけ覚えれば良いという人ならOKですが、これから英語を使って何かをしたい!という人はできれば新しく学ぶ単語は自分のものにしたいはず。

今回ご紹介する単語の学習方法は単語を「覚える」のではなく、「定着させる」方法になります。ですので、もしかしたら少し手間がかかる面もあるかもしれません。しかし、なかなか定着しない単語がある、今までのやり方飽きちゃったなぁという方はぜひ試してみても損はしないと思います!!

英単語の学習方法その①~イメージの利用~

それでは、英単語の学習方法その①、イメージの利用です。

単語を学習するのにイメージ??

頭にクエスチョンマークがたくさんあると思いますので、
まず、「イメージの利用」とは何か説明していきます。

イメージの利用とは

Appleの意味は何ですか?と聞かれて、頭の中で「りんご」という日本語が出てきましたか?
イメージを利用する方法は、
Apple イコール↓↓

というように、Appleの意味を聞かれたときに「りんご」という「文字」ではなく、

りんごの「画像(イメージ)」を思い浮かべられるようになることです。

英単語の意味を暗記するときは、日本語訳で学習していくのが一般的ですが、文字だけの記憶だとすぐに忘れてしまいますよね…。
前日にあんなに頭に叩き込んだのに、次の日にはもう覚えていないなんてことも少なくないはずです。

例に出した“apple”も「りんご」と文字で記憶するより、りんごのイメージで覚えたほうが、頭に残りやすそうですよね★

このように「イメージの利用」は、
ある単語についてまずイメージを思い浮かべられるようになれば、最終的に意味(日本語訳)が出てきやすくなるという方法です。

では、”apple”は簡単なので、少し難易度を上げて他の単語をみていきましょう。

“courier”

意味は想像できましたか?正解は「宅配便業者」です。

「courier=宅配便業者」と文字で覚えられるのなら良いですが、できなければ上のようなイメージが思い浮かべられ、「宅配便業者」と日本語訳までできると完璧です!

もう一ついきます。
“pedestrian”

イメージから日本語訳が想像できましたか?

正解は「歩行者」です。

では、次にこのやり方の学習方法をお伝えします。

学習方法

具体的にイメージを利用して学習したい単語があった時、どのような手順で学習するのかをお伝えします。手順はとても簡単です。

学習方法
①英単語をGoogleで画像検索する。
②自分のわかりやすいと思った画像を保存orスクショする。
③保存した画像をスキマ時間に復習するもよし、または時間があればスマホのメモ機能を使って画像と日本語の意味、さらにできる人は例文等を記入しておくと更に良し!

え、単語一つ学習するだけなのに手間じゃない?
単語全てにこんなことしている時間ないし…。

という方も大丈夫。

皆さんはおそらく英単語のテキストを1冊は持っているかと思います。

その中でもちろん完璧に意味を理解している単語、またはもう少しで定着しそうだな、というものも多数あるかと思います。

そういう単語は今回スキップして大丈夫。

イメージを利用して学習する方法は、以下が当てはまる単語で試してみてください。

・何度も出会っている単語だけどなかなか定着しない単語。
・自分にとっては難しいなと感じる単語。

単語帳の1ページにつき10個の英単語が載っていたとしたら、人によるかと思いますが、上記にように定着するのが困難な単語は多分…

2~3個、もしくは5個くらいかなぁと…。
(※もしテキストのはじめの1ページから半分以上が検討のつかない単語であったら単語帳のレベルがあっていない可能性があります!)

現代人でスマホを駆使している私達であれば英単語5個をGoogleの画像検索するのに10分もかからないはずなので、ぜひ一度この方法をお試しください!

英単語の学習方法その②~英単語を自分の生活に巻き込む~

ここでは更に難易度を上げた英単語の学習方法をお伝えします。
タイトルにもある通り、単語を自分の生活に巻き込んで定着率を高くさせます。

自分の生活に巻き込むとは?

またまた頭の中はクエスチョンマークだと思いますので、どういったものか説明していきますね。

英単語を自分の生活に巻き込むとは

具体的には、先程「イメージの利用」で説明した“courier”だったら…

「明日Amazonで頼んでおいた商品が届くぞ!宅配便業者が午前に来るから家にいなくちゃ!
あ、そういえば、宅配便業者って英語でcourierだったな。また一つ単語が定着したぞ!」

といった具合に、自分の生活に学習している単語が当てはまらないか考えてみるのです。意外と多くの単語が生活の中に出てくるかと思います!

学習方法

学習方法はシンプルですが、ポイントをしっかり押さえて試してみてください。

学習方法
学習している単語の例文を自分で作ってみる。
※上記の例“courier”について、自分なりの例文を作ってみました!
“Items I ordered by Amazon is going to be delivered tomorrow. As a courier will come in the morning, I have to stay home to receive them.”

ここでの学習のポイントは以下です。

・できるだけ自分の生活に密接しているような文にすること!
・堅苦しい文ではなく、日記を書くような感じでOK!

でもそもそも英単語のテキストに例文はじめから記載されているよね?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、テキストには例文が付いている場合が多いです。

しかし、例文自体が自分の生活に馴染みがなかったり、難しい文って少なからずありますよね。そういうのってなかなか定着しにくものです…。

なので、自分の身の回りの事柄から例文を作れないかなぁと考えてみてはいかがでしょうか!

もちろん、単語の意味、使い方を理解していないと正しい文は作れないので、テキストの例文も参考にすることは大切です。

もしこれを続けていったら、自分だけのオリジナル単語帳ができそうですよね!

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いかがでしたでしょうか。
英単語の覚え方は様々ですが、今回紹介した方法が皆さんのお役に立てたら幸いです。

YUKIKO

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