英語ライティングの勉強法【私が実践した方法を厳選し3つ紹介!】

英語学習

こんにちは。YUKIKOです。

英語ライティングの勉強をしてみたいけど、具体的にどういった方法があるの?仕事で英文を書いたりもするのだけど、自分の文章に全然自信が持てなくて(´;ω;`)効率的な勉強法やライティングのコツを知りたい!
こういった疑問、不安に答えます。

この記事を書いている私は、大学は英語関連の学部を卒業。その後も英語学習を継続し、海外就職も経験しました。
こういった私が解説していきます。

英語ライティングの勉強法オススメ3選

その①日記を書く

今日あった出来事を100~200字程度で書いてみましょう。
ノートを用意して書くもよし、スマホのメモに書いていくのも良し。思い立った時に気軽に始められますし、何といってもお金がかからない!スキマ時間で行えばライティングを習慣化できそうですね。
わからない単語や表現があったらその都度記録しておいて、後から見直せるようにしておくと尚良いです。

一方、ライティングは添削をしてもらわないと間違えを見落としたままとなります!
周りに添削してもらえる人がいたら頼んでみましょう。 添削してくれる人いない!という方にオススメなのが、“Grammarly”という英文の添削ツール。文法や単語のミスをAIが即座に添削してくれます。ただ、Grammarlyは英語のサイトとなるので解説は全て英語となります。
Grammarlyへのリンク↓

Grammarly: Free Writing AI Assistance
Millions trust Grammarly’s AI writing assistance to communicate with confidence and make writing faster and more delightful. Getting started is simple — downloa...

その②英文添削サービスを利用

英文添削サービスは、自分の書いた英文をプロが添削してくれるというものです。
有料となりますが、リーズナブルな価格のサービスもあり、一度試してみると良いかと!
ちなみに私は、Fruitful Englishを利用しています。Fruitful Englishは英語ライティングのオンライン学習サービスです。日記からビジネスメール、論文といった幅広い英文添削に対応しています。また、何をテーマに書いてよいかわからないという方も、レベルに合わせてテーマを提供してくれているので書く文章に困らず、すぐに練習をスタートすることができます。英文添削も日本人からネイティブの講師までおり、解説もかなり丁寧にしてくれるので大変勉強になります!

Fruitful Englishへのリンク↓

英文添削・英語添削 [英作文専門のフルーツフルイングリッシュ]FRUITFUL ENGLISH
英文添削指導実績90万件以上!英作文添削に特化した日本e-Learningライティング部門大賞受賞のオンライン英語学習サービス。はじめての方へ1,100円分の英作文添削チケットを無料プレゼント中。プロの現役通訳家、翻訳家など質の高い講師を採用。バイリンガル講師とネイティブ講師の両方の英語添削が実現。英語日記、英文メール...

その③Language Exchange Partnerと文章を添削し合う

最後はLanguage Exchange Partnerとライティングを勉強していく方法です。
これは、自分の学びたい言語が母国語の人、更に自分の母国語を勉強したい人を探し、お互いに言語を上達させていく勉強法です。例えば、日本人で英語を学びたい私は、英語を母国語とする人で日本語を学びたい人を探します。
お互いに言語を教え合う事になるので、外国人の友達が欲しいなと思っている方にはオススメ!

一方で、やる気度合いが一致してないと長続きしないですし、そもそも友達を作るためだけにPartnerを探す人も多いので本気でライティングの勉強をしたい方はPartner探しが重要になるかもしれません。
ちなみに私はConversation ExchangeTandemというサイトでLanguage Exchange Partnerを見つけました!

Conversation Exchangeへのリンク↓

Conversation Exchange - Language learning with native speakers
Through Conversation Exchange you can have three types of language exchange: face to face conversation by meeting up with native speakers, Correspondence (pen-p...

Tandemへのリンク↓

Tandem Language Exchange App | Find Conversation Exchange Partners
Find A Language Exchange Partner Online! ✓ Connect With Other Language Learners ✓ Learn From Native Speakers For Free ✓ Join The Best Conversation Exchange Comm...

シンプルが一番


ライティングを練習したいと思っている人なら英文を書く際、なるべくネイティブが書くようにかっこいい文章を作り上げたいと感じている人はたくさんいるはず。

では、どうしたらよいか…?

それはシンプルな英文を心掛けることです。

え?シンプルな英文?
シンプルな英文だと幼稚な文章と思われないかしら…そう思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。

まず例文を見てみましょう。

A) I saw a man who worked hard at a supermarket which is located near my house.
B) I saw a hard-working man at a supermarket near my house.

AとBではどちらがシンプルな英文だと思いますか?
正解は一目瞭然、Bです。

事実、日本人は例文のAのように関係代名詞や前置詞を使って一文が長い英文を作りがちですが、ネイティブからすると一文が長い英文は読みにくいと感じるそうです。
かっこいいからといって一文を長くしたり、関係代名詞等の複雑な文法を多用するのはネイティブにとってはあまり好ましくないようですね。(もちろん時と場合によりますが…)
文章は相手に読んでもらい、理解されてようやく役割を達成します。そのためにも、英文はなるべくシンプルに書く方が理解されやすく、相手に伝わりやすい文章になります。

余談ですが、ネイティブも日本人と同じで、自分の書く文章に自信のない人が多いとも言われています。
こういった経緯から上記で紹介した英文添削サービス“Grammarly”が登場し、今では多くのネイティブがGrammarlyを利用しているそうです。
私たち日本人も会社でのメールや報告書を書く際、どうやって文章をまとめるかかなり迷いますよね…。ネイティブだって同じなんです!書いている言語が違うだけで、みんな同じ悩みを抱えています。

もちろん、シンプルを心掛けるあまり、場に合わない単語・表現や文法を用いることはNGですが、それはライティングの練習をしていけば身についていきます。大切なことは誰に読んでもらうかを意識して、より理解されやすい文章を心掛けることです。

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いかがでしたか?
ライティングの練習は添削が必須です。自分で書いただけで満足しないよう、しっかり添削まで行いましょうね!

YUKIKO

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