英語学習を継続するコツ【誰でもできる方法を3つ紹介】

英語学習

こんにちは。YUKIKOです。

英語の勉強をしているが、仕事は忙しいし、平日は疲れているとなかなか毎日できないんだよね…勉強を継続するコツあるかなぁ(´;ω;`)
こういった方の疑問、不安に答えます。

この記事を書いている私は、大学は英語関連の学部を卒業。その後も英語学習を継続し、海外就職も経験しました。

こういった私が解説していきます。

今自分に必要な勉強内容を厳選する

皆さんが英語を勉強している理由は何ですか?

おそらく、仕事で必要だから、海外留学・就職をしてみたいからという方や、教養のために勉強しているといった方もいるのではないでしょうか。英語を勉強する理由は人それぞれです。

ただ、ここで皆さんが共通していることは、
英語学習がなかなか続かない!
勉強の時間がない!
ということだと思います。

ここでは英語学習を継続するコツをお伝えする前に、皆さんが今本当に必要な英語の勉強は何かを考えてもらいたいんです。

というのも、現在、英語学習は様々な教材やサービスが世に出ていることや、SNSなどでも英語学習の情報があふれていることから、あれもこれもやらなきゃ…という焦燥感ばかりがつのるばかり…。
様々な教材を購入したけど、多忙な現代人にとって毎日たくさんのことを勉強するのは物理的に無理でどれも中途半端で終わっている…なんて人も少なくないはず。

ですので、一度、今自分にとって英語学習は何のためなんだろう…という事を考えてみてください。
そして、勉強する内容を思い切って厳選してみてはいかがでしょうか。
10冊テキストを持っている人がいたら、まずは厳選した1冊のみにフォーカスしましょう!といった感じです。

例えば、会社員の方で昇進のためにTOEICのスコアをUPさせたい!という方はTOEICの勉強にフォーカスすると思います。しかし、TOEICといってもどの分野のスコアを伸ばすかによっても勉強方法が違いますよね。
まず最優先するべき分野は何なのか考えましょう。

また、TOEICなどのテスト勉強をしているのではなく、実用的な英語を学んでいるという方は、今までは文法・リスニング・スピーキング・ライティングと全ての分野を同時にフォーカスしなければいけないと思い込み、達成困難な計画を立てては計画倒れしていませんでしたか?
まずは自分がどの分野が苦手か、もしくはこれから必要になっていくかを真剣に考えてみませんか。

もちろん、最終的には英語をマスターしたいという方が多いですよね。
満遍なく色々と勉強した方が良さそうだけど、苦手な分野、今必要な分野のみにフォーカスして勉強する範囲を限定してしまってもいいの?と思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、勉強の範囲が狭くて、たとえ毎日が小さなステップだとしても着実に前に進んでいることには変わりありません。
英語学習に限らず、大きなゴールにたどり着くためには小さなゴールを決めてそれを着実に達成していくことが大切だとよく言いますよね。それと考え方は一緒です。

継続のコツ3つ

それでは、英語学習を継続のコツを紹介していきます。

習慣化させる

「習慣化」って色々なところで聞くと思いますが、実際に今までやってこなかったことを明日から急に習慣化させるのは困難なことですよね。

ここで私が提案したいのが、「何も考えずに始める」ということです。

皆さんの中にはきっと、英語学習を継続するためのモチベーションも必要と考えている方も多いと思います。しかし、習慣化するのにモチベーションは必要ないと私は思います。

だって、夜寝る前に歯磨きをすることが習慣なら、その行動にモチベーションはいりますか?朝起きて、スマホでニュースをチェックする習慣に「よし、ニュースみるぞ!」という気合はいりますか…?

英語学習も同じように考えましょう。皆さんは英語学習をする必要が今あるんですよね。でしたら、そのモチベーションを取っ払って、決めた時間になったら何も考えずに勉強をスタートさせてみてはどうでしょうか。そうすれば、今日はやる気がないから明日で良いやという気持ちはなくなるはずです!

そして毎日自分で決めた時間に勉強をスタートできただけで、もう英語学習が習慣となっていますね!

毎日少しずつ進める

習慣化についてお話ししましたが、続いては勉強の内容についてです。

勉強の習慣が今までなかった方や、忙しい方などは、たとえ勉強する習慣がついてもやりたいことがなかなか終わらないなんてことも多くあるはず。

そういう時は、まず一日に勉強する内容をグッと少なくしてみましょう。
オススメは、机に向かわなくてもできることから始めてみることです。

例えば、通勤の電車では音楽を聞いていたところを、英語ニュースを10分聞いてみるとか、昼休みはスマホでSNSを眺めて時間をつぶしていたところを、アプリを使って10分だけ問題を解いてみる、などです。
これだけで、一日最低20分は勉強できたことになります!

余裕がでてきたら、机に向かって問題集を解いてみたり、参考書をじっくりと読んでみることができるようになると一日になんと1時間くらいは勉強できるようになりますよ!

平成28年(2016年)の総務省統計局の調査によると、仕事をしている人の1日あたりの平均勉強時間はなんとたったの6分という結果が出ているそうです。
やはり社会人は忙しいし、疲れていて勉強に手が回らないという人が多いことがわかりますよね…。

もちろん、勉強時間が長ければ良いと言う訳ではありませんが、英語学習を進めるためにもある一定の勉強時間を確保していくことは大切ですよね。
まずは、少ない勉強時間からはじめてみてはいかがでしょうか。

TO DO LISTを作る

勉強を始めるのにモチベーションは必要ないとお話ししましたが、「勉強した!」という達成感は欲しいですよね!

そんな時に役立つのがTO DO LIST
ノートや手帳を用意して今日やる勉強をまず書き出します。そしてタスクが終了する度に✓マークを付けたり、線を引いて消していきます。

私は手帳にTO DO LISTを書いて終了したタスクには赤線を引いていましたが、全ての項目に赤線を引けた日は何とも言えない達成感がありました。

小さな達成感かもしれませんが、毎日続けていくことが大きな達成感につながっていきますよね★
また、毎日TO DO LISTを書いていくことでどんな勉強をしてきたかも一目でわかるので、今後の計画も立てやすくなり一石二鳥です。

まとめ

①まずは、今必要な勉強の分野を洗い出す。
②勉強する分野が決まったら、継続するコツ3つを試してみる。

いかかでしたでしょうか。何事も継続していくことは簡単なようで難しく、なかなかうまくいく人はいないですよね。この記事が英語学習を頑張っている皆さんのお役に立てたら幸いです。
YUKIKO

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