英語スピーキングに伸び悩んでいる方必見!【まずは基本にかえろう!英語スピーキング勉強方法3選】

英語学習

こんにちは。YUKIKOです。

英語のスピーキングの練習は日ごろからしているのだけど、なかなか伸びずに悩んでいる…今の勉強法を見直した方が良いかなぁ(´;ω;`)また、これからスピーキングを勉強し始めたいのだけど、どのように進めていったら良いの?

こういった疑問、不安に答えます。

この記事を書いている私は、大学は英語関連の学部を卒業。その後も英語学習を継続し、海外就職も経験しました。
こういった私が解説していきます。

スピーキングの基本的な勉強方法

インプットの重要性

では、さっそくスピーキングの勉強法を紹介していきますが、ここで説明することが一番重要です!
みなさんはスピーキングの勉強と聞くと、やはり主に「話す、口に出す」事を主に思い浮かべますよね。
もちろん、そのような「アウトプット」も非常に大切ですが、実はアウトプットと同じくらい大切な勉強が、スピーキングで使える単語やフレーズを常に「インプット」していくことです。

スピーキングは筋トレを同じだから、とにかく口に出して話すことに慣れるためにアウトプットをたくさんするのが正解なんじゃない?と思われる方が多いと思います。

しかし、インプットを絶対に怠ってはいけません。

なぜなら、インプットを積極的に行うことで英語で言いたいことを言える範囲が圧倒的に広がるからです。

【具体例】インプットをしていないとこうなる

では、インプットの重要性をあるシチュエーションを用いて説明していきますね。

例えば、Aさんがアメリカのとあるレストランに行ったときの話を見てみましょう。(Aさんはアメリカに旅行中。趣味は英会話。スピーキングはオンライン英会話で楽しくアウトプットのみをしている、という人です。)

Aさんの心の声)おなかすいたぁ~!ステーキ食べたいな!さっそくオーダーしよう!
Aさん) “Excuse me? I am ready to order.”
店員)“Sure! What do you want to get?”
Aさん) (メニュー表を指しながら)“Can I have this steak?”
Aさんの心の声)炭水化物も一緒に食べたいから、パンもオーダーしようかなぁ。あ、でもこのメニューにはパンがセットで付いてくるかなぁ。う~ん、でも「これにはパンが付きますか?」って英語で何て言えばいいんだ(´;ω;`)

結局、ステーキは無事オーダーできたAさんですが、パンについてはステーキがきてから付いているかどうかを知るということになりました…。

このように、Aさんは「これにはパンが付きますか?」 →” Does this steak come with bread?”
「~が付いてくる」というフレーズの” come with~”が分かればすぐに口に出して聞けたはずです。

皆さんもこういった経験ありませんか?

ある程度までは話せるけど、一定を超えるとつたない英語になる、もしくは何も話せなくなるなんて経験。
それが積み重なると、なかなかスピーキング力伸びないなぁ…という気持ちになっていくのです。

こういったことをなるべく少なくするために、よく使われる会話の単語やフレーズを常にインプットしてくことはとても重要です。

もちろん、インプットしたからといってその単語・フレーズを使う会話はいつになるかわかりません。今日覚えた単語・フレーズが明日の会話で使えればラッキーですが、もしかしたら1カ月くらい使わない可能性だってあります。

しかし、きちんと繰り返しインプットしていたら、必要な時に頭にパッと思い浮かび、すぐに口に出して言うことができると思います!
めげずにインプットを続けましょう!

基本的な勉強方法まとめ

ここまで長々と説明してしまいましたが…大切な事はシンプルです↓

アウトプットと同時に、スピーキングで使える単語・フレーズは常にインプットしていく!

オススメのインプット・アウトプットの具体的方法

では、基本的な勉強方法を説明したところで、今度は具体的にどういった勉強のツールがあるのかを紹介していきます。色々と方法はありますが、今回は「インプット」と「アウトプット」の両方を同時に効率よくできる勉強方法を3つ紹介します。

勉強法①オンライン英会話

スピーキングを勉強している人ならおなじみの方法ですね。簡単に始められるし、料金も英会話学校へ通うよりもリーズナブル。何より場所・時間を問わずに勉強することができるので忙しい人にも向いています!

インプット方法
オンライン英会話の教材から単語・フレーズを学ぶ。今では、ほとんどのオンライン英会話で教材も提供していて、種類も豊富です。自分の学びたい項目や苦手な項目を選んで進めていくのがよさそうですね。また、講師から指摘されたことや新しく教えてもらったこともしっかり覚えていきましょう。
アウトプット方法
講師と定期的に会話しましょう。オンライン英会話は1回のレッスン時間が25分というコースが多いので、週に最低でも数回はこなしていきたいところです!

勉強法②Language Exchange Partnerを作る

スピーキングを勉強している人ならもしかしたら、Language Exchange Partnerが既にいらっしゃるかもしれませんが、知らないという方のために説明しますね↓
これは自分の学びたい言語が母国語の人で、更に自分の母国語を勉強したい人を探し、お互いに言語を上達させていく勉強法です。例えば、日本人で英語を学びたい私は、英語を母国語とする人で日本語を学びたい人を探します。お互いに言語を教え合う事になるので、モチベーション維持にもつながるかもしれません。
一方で、やる気度合いが一致してないと長続きしないですし、そもそも友達を作るためだけにPartnerを探す人も多いので本気で勉強をしたい方はPartner探しが重要になるかもしれません。

インプット方法
自分で単語・フレーズ集を用意する。テキストも色々と種類があるかと思いますが、英会話に特化したものだとより実践的に使えて良いかと思います!また、パートナーから学んだ単語・フレーズもしっかりと復習してくださいね。
アウトプット方法
Language Exchange Partnerと定期的に会話する。会話の時のコツは、あらかじめ自分が英語で話したいトピックを用意しておくこと、そしてパートナーの日本語もしっかりサポートしてあげることです。お互いに会話が弾むと有意義な時間になること間違いなしですね!

ちなみに私はConversation ExchangeとTandemというサイトでLanguage Exchange Partnerを見つけました!

Conversation Exchangeへのリンク↓

Conversation Exchange - Language learning with native speakers
Through Conversation Exchange you can have three types of language exchange: face to face conversation by meeting up with native speakers, Correspondence (pen-p...

Tandemへのリンク↓

Tandem Language Exchange App | Find Conversation Exchange Partners
Find A Language Exchange Partner Online! ✓ Connect With Other Language Learners ✓ Learn From Native Speakers For Free ✓ Join The Best Conversation Exchange Comm...

勉強法③独り言

独り言…???クエスチョンマークがたくさん頭に思い浮かんだ人もいるかと思います。まず、独り言って会話にならないですよね。しかし、スピーキングの練習をするうえでこの方法はかなり実践につながります。やり方は、自分の思ったことを英語でぶつぶつと呟くだけです。もちろん、周りに人がいないところでやった方が良いかと思います(笑)例えば、お風呂で今日あった事を英語で呟いてみてください。あとは、嬉しかったことや、仕事での愚痴などなど、好きな事をどんどんひとりで話してみるのです。
この練習の良いことろは、話す相手がいないことです。よって緊張せず、間違いを恐れずになんでも口に出すことができるのです。

インプット方法
Language Exchange Partnerのインプット方法と同じで、自分で単語・フレーズ集を用意しましょう。また、独り言で言えなかった単語は必ず調べてメモしておくことが大切です。
アウトプット方法
自分の部屋やお風呂など、誰もいないところで英語で独り言を言ってみましょう。内容は何でもOKですが、今日あったことや、今自分の思っていることを言ってみてはいかがでしょうか。その際に、スマートフォンのボイスメモ機能を使って自分の声を録音してみてください。客観的に聞いてみると意外と改善点が多いことがわかるかと思います!

いかがでしたでしょうか。英語のスピーキングは日本人にとっては難しい項目のひとつ。伸び悩んでいる人が多いからこそ、世の中にはたくさんのサービスが提供されています。早く自分に合った勉強方法を見つけられると良いですよね。そして、この記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。
YUKIKO

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